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夏の怖いタイヤバースト!?対処法は!?

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夏のシーズンはお出かけのシーズンでもあり、車を使い遠方に行く方も多いでしょう。

台数が多くなると増えるのが事故や車両トラブルです。

JAFの通報によると、出動件数の約30%がバーストなどのタイヤトラブルなのだそうです。

今回はそんな夏のタイヤトラブルを回避しもしもの場合の対策などをお伝えします。

タイヤの磨耗を事前に察知!対策を取ろう!

タイヤのバーストには様々な原因があります。

例えば、タイヤの空気圧が基準より低い場合などバーストが起こりやすくなります。この場合は、ガソリンスタンドなどで空気圧を適正な数値までいれましょう。

その他にはタイヤの磨耗や亀裂などが原因で、パンクまたはバーストに繋がります。

走行前に適切な溝の深さがあるか、タイヤの側面などにも亀裂がないか、しっかり確認するようにしましょう。

高速道路でのバースト 対策の知識を身につける

バーストで1番怖いのが、高速道路道路で起こる場合です。一般道より高速道路での方が統計的にも多く重大な事故リスクも高まります。

またバーストが起こり無事に事故を回避したとしても、高速で行き交う道路ではまだまだ危険があります。

基本的には高速道路の第一車線の端に車を止めて、慌ててすぐに降りず必ずミラーや目視を行い後方から来る車両の状況を確認します。

そして、安全が確認出来ればガードレール側に退避しつつ、三角停止表示板、発煙筒、ハザードランプなど、必ず後続車に自車の存在がわかるようにしましょう。

ここまでの行動はなるべく速やかにし、退避をしてください。

まとめると、

  • 車内に残らない
  • 車周辺をウロウロしない
  • 停止表示板やハザードランプを点灯
  • ガードレールの外側に退避する

ここで1番勘違いされやすいのが、「ガードレールの外側」という意味です。外側という第1車線側よりかと勘違いしがちですが、それは逆です。

もう少しわかりやすく言うと、高速道路から完全に退避しないといけないのでガードレールを足でまたいで、出来るだけ道路から外に出るようにしましょう。

その後完全に安全が確認出来れば、警察に通報し到着を待ちましょう。

もう一つ捕捉ですが、ガードレールの外側にいても車の近くから離れて下さい。出来るだけ離れてもし追突されても巻き込まれないような距離感これがとても大事です。

また夜間や雨天など、視界が限られる場合はさらに追突のリスクが高まりますので、一刻も早い対処が求められます。

まとめ

バーストは危険な事ですか、高速道路では更に危険性が高まります。

出来るだけ事故やトラブルを回避する対策を講じることがドライバーに求められることですが、最悪の場合を想定した事態にも対応できりようにしておきましょう。

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