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夏の食中毒対策は大丈夫!?

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夏になるとグッと気温も上がり過ごしにくい季節でありますが、それは人間だけでなく食品も同じと言えます。

そう夏の食中毒です。食中毒はノロウィルスを始めとする病原性大腸菌、サルモネラ菌など食中毒と言っても様々な種類が存在します。

今回は食中毒の症状や原因などをお伝えします。

食中毒の症状とは!?重篤化することも!?

基本的には人から人へ移りますので、集団感染に気をつけなければならず、体力の弱いお年寄りや子供はどは特に注意が必要です。

近年はではノロウィルスによる食中毒も発生していてとても強い感染力があり、触れたりするだけでも感染します。

ノロウィルスの場合、完治或いは発祥中でも短くて1週間、長くて1ヶ月は菌が死滅しないので、他に感染しないよう対策が必要です。

症状は主に嘔吐・発熱・下痢などがあり脱水症状にも注意が必要です。また、ノロウィルス以外でもO157のような命に関わる危険な食中毒もあります。

感染から3日から5日で発症、発熱、吐き気、強い腹痛、進行すると溶血性尿毒症や脳症など重篤化する場合があり危険です。

食中毒から食品を守ることで防ぐ

食中毒の多くの場合が、感染した食品を食べることにより発症します。

食中毒を起こさないためには、食品を傷めさせない、常温に長時間放置しない、清潔な調理器具を使用する、洗剤で小まめに洗う、などを心がけなければいけません。

特にまな板などは生ものを使ったら必ず洗い、食品ごとに使用するようにしましょう。また、冷蔵庫に保存しても長期保存せず1日以内で食べることを目安にしましょう。

また調理工程においても加熱は十分に行い、一旦加熱したものであっても、常温になれば菌が繁殖する絶好のチャンスとなります。

また調理を行う時はエアコンなどを使い熱い環境下で出来るだけやらないようにしましょう。

これは菌の繁殖を出来るだけ遅らせるための処置です。こうすれば工程数が多い時間のかかる料理もより安全にすることが可能になります。

また食品アルコールスプレーなどを使用し、キッチン周りの除菌も怠らないようにやることも大切です。

食中毒対策では菌の種類によって対策が異なる場合があるので、厚生労働省などのホームページで食中毒対策マニュアルなども読むことを強く推奨します。

まとめ

食品は夏場になると本当に傷みやすくなり一般家庭においても油断することは出来ないです。

常にどんなことに気をつけるのか適切な情報収集と対策法を知ることで食中毒のリスクは大幅に減らせます。

また食中毒と感じた場合は、すぐに病院に行きましょう。不安や危険を感じた場合は救急車を呼んでも構いません。

重篤化する前に適切な処置を受けることで軽症にできます。

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