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夏の虫刺され!キャンプやバーベキューで注意したい虫や、虫刺され予防とは?

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夏は山や海、アウトドアを楽しめる季節ですね。

バーベキューやキャンプ、ハイキングなど家族や友人とこの夏、計画している人も多いでしょう。

そんなときに注意したいのは、人に害を及ぼすような害虫からの被害です。

安全に快適にアウトドアを楽しめるように、虫による被害や対策、処置について知っておきましょう。

こんな虫にご用心

蚊、ハチ、ブヨ、マダニ、ケムシ、ムカデなど、人を咬んだり刺したり、血を吸ったりしてかゆみや痛みを生じさせます。

家の中、人家周辺、山野、公園などどこにでも現れる。四肢の露出部は刺される可能性大だが、蚊の種類によっては衣服の上からも刺す。

ブヨ、ブユ、ブト

体長2~4mmほどの吸血性の小さなハエのような虫。

山野や渓流沿いに生息するため、河原沿いのバーベキューやキャンプのときに刺されるケースが多い。

遅延性の皮膚炎であることが多く、刺されてすぐよりも翌日などに患部のかゆみや赤み、腫れ、痛みを生ずる。特に、足のすね付近にかみつくことが多く、短パンなどの軽装には気をつけたい。

マダニ

体長1~3mmほどでとても小さく、衣服の中に侵入したまま数日感離れずに血を吸われ続け、気がつかないこともある。

森林や畑、ハイキングコース、山野、公園などどこにでも生息している。

マダニは腹部や足、陰部に噛み続けることがあるため、よくチェックしてみることが必要。

ケムシ

毛に毒を持っているケムシに触れたり、近づいたりすると皮膚炎になることがある。首や腕など上肢に激しいかゆみや赤み、湿疹等が生じる。

虫刺されからの予防

最近では、キャンプ場や河原まで車で現地入りできるため、思わずTシャツ・短パンの軽装で臨んでしまう人も多く見かけます。

しかし、虫は四肢の露出しているところに刺しますし、匂いや温度に敏感に反応します。万が一刺されてしまったときの対処法を紹介します。

長袖長ズボンを心がける
肌の露出している部分には虫除けスプレーをつける。
草むらや樹々の奥深いところにむやみに入らない。
虫に刺されたら、すぐに石けんと水で洗い流す。冷やすことでかかないよう気をつける。
翌日など、時間が経って悪化している場合はすぐに病院を受診する。

まとめ

身近に生息している虫も、効果的な予防や対策をすると被害が最小に抑えられるようです。

快適にレジャーを楽しみ、素敵な夏の思い出になるように万全な対策をしておきたいですね。

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